バルデナフィル成分

レビトラの主成分「バルデナフィル」

レビトラの主成分

ED治療薬LEVITRAに含まれている主成分のバルデナフィル。

この成分にはどのような作用があり、どういった特徴があるのか?注意事項や効果、副作用など成分について徹底調査してみましたので、参考にしてみてください。

バルデナフィル成分の主な作用

主な作用としては男性の勃起する力をとめてしまう「ホスホジエステラーゼ」という酵素を阻害し、本来の陰茎における作用を取り戻す効果が期待できます。

臨床試験の結果としては、バルデナフィル成分を服用した方の80%前後に効き目があったとされています。

主な特徴

バルデナフィル成分はVIAGRAに含まれているシルデナフィルSildenafil成分の次に開発された成分で、男性のED(勃起障害)を改善する為のお薬です。

他のED治療薬との違いは効果が出るまでの時間が短く即効性に特化しているという部分です。

また食べものの影響も少なく、一部ではバイアグラの改良版ともいわれています。

注意事項まとめ

基本的に持病を持っている男性は事前にかかりつけの医者に確認をとってからバルデナフィル成分を摂取してください。

また、重度の心臓病や脳卒中などの重い病気にかかっている方も利用は控えるようにしましょう。性行為そのものが体に負荷を与えてしまう事もあります。

有効な症状

ご存知の通り勃起不全・勃起障害です。性行為を行う際に満足できるくらいの硬さや持続力がない、そもそも勃起しないという悩みに有効なお薬です。

ペニスが起たない(インポテンツ)、起ちにくい、中折れする、などの症状にはある程度の効果が期待できますが、根本的に性的な刺激が必要となりますので、勘違いしないように覚えておきましょう。

副作用

バルデナフィル成分における副作用は、頭がクラクラしたり、顔がほてって熱くなる状態などが多いようです。

人によって副作用の度合いや症状は異なりますが、一般的にはこれらの症状が多いとされています。その他には鼻づまりやめまいなど、少し風邪に似た症状が出てきます。

ただ、基本的にはバルデナフィル成分の効力が切れた時点で副作用も落ち着いてきます。

もし、薬の服用をやめてからも症状が納まらずに副作用が続くようでしたら、一旦は病院に行って診察してもらいましょう。

放置しておくと体に負荷がかかったり体調が悪くなる可能性もございますので、十分に注意しましょう。